ドメインを移管しました

ドメインを移管したのでまとめました


作成日: 2021年2月1日

最終更新: 2021年5月30日


この記事、今更感がすごい

移管した理由

最初にドメインを登録したのが 2019 年 4 月 1 日。
だから 1 年と 7 ヶ月くらい? お名前.com を使っていたんですよね。

サイトを再構築するときに考えていたのは

Git と 連携 させたい ... !!

Google App Engine なら GitHub にソース上げればデプロイしてくれるからベストだと思い、
いっそのこと Google サービスにまとめちゃえ!!っていうだけ。
(GitHub Actions 使えば FTP で上げられたりするんですけどね)

タイムライン

  • 2020.11.29 19:50 ドメイン移管手続き開始
  • 2020.11.29 19:57 支払い
  • 2020.11.29 20:27 拒否られた
  • 2020.11.30 18:43 リベンジ
  • 2020.11.30 19:38 確認メールが来た
  • 2020.11.30 22:15 メールに気づき、承認
  • 2020.11.30 22:27 移管完了

Step by Step

今回は「お名前.com(以下「移管元」)」から「Google Domains(以下「移管先」)」に移管しました。

Step1 - 入力

移管先のサイトを開き、「移管する」ページを開きます。
移管したいドメインを入力します。

移管するドメインをテキストボックスに入力移管するドメインをテキストボックスに入力

Step2 - AuthCode

移管元から、AuthCode を取得します。移管先に入力します。

移管元から取得して...移管元から取得して...
移管先に貼り付け移管先に貼り付け

Step3 - Whois 代行公開を一時無効化

(お名前.com の場合は)Whois 公開代行を一時的に無効化しないと、移管できないようです。
私は無効化していなかったので、拒否されました。

拒否された!?拒否された!?
Whois公開代行されているとダメらしいWhois公開代行されているとダメらしい

なので、忘れずに無効化しておきましょう。

Step4 - 設定確認

設定を確認します。
DNS 設定は引き継がれるらしい。まあ引き継がれなかったら困る。
一部引き継がれてなかった。一応移管後に確認しておいたほうがよさそうです。

設定確認設定確認

なお、この時支払うのは、1 年間分の料金である¥ 1,400 です。

支払い支払い

Step5 - 支払い

JCBで払おうとすると...?JCBで払おうとすると...?

いつも使っている JCB(LINE Pay)でやろうとしたところ、何度やってもダメでした。

なんでや!なんでや!
そこで Visa を使ってみると、支払い完了しました

支払い完了!支払い完了!

支払いが完了し、ステータスが表示されるようになりました。

ステータスステータス

Step6 - 移管承認

支払い後、移管元からメールが届きます。
このメールから承認しないと、移管できないので、承認します。

移管承認移管承認
移管承認完了移管承認完了

Step7 - 移管完了

しばらくすると、移管が完了し、移管先からメールが届きました。

ついに移管完了です!

移管完了移管完了

ちなみに、DNS はいくつか引き継がれていませんでした。

DNS一覧DNS一覧